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N1はAmber関与で見送り!01 Points承継でも触るのをやめた理由

N1の01 Exchange買収とPoints承継は魅力だが、Amber Group関与を大きなマイナス材料として見送り判断にした理由を整理します。

要確認リスク 高N1
N1はAmber関与で見送り!01 Points承継でも触るのをやめた理由のアイキャッチ

読者の悩み

  • N1は今から追う価値があるのか。
  • 報酬、ポイント、エアドロップ期待はどこまで見ていいのか。
  • 紹介リンクや招待コードを使う意味があるのか。
この記事でわかること
  • 稼げそうな材料と、まだ未確定な部分
  • 紹介リンクを踏む前後で確認すること
  • 必要資金、終了日、リスク、情報元

先に結論

N1は今見るべき?

N1の01 Exchange買収とPoints承継は魅力だが、Amber Group関与を大きなマイナス材料として見送り判断にした理由を整理します。

狙えるもの狙わない判断。01 Points承継とN1 Points開始予定はあるが、Amber Group関与を大きなマイナス材料として評価
強い材料公式Blogで$5M Seed。Founders Fundとdao5が共同リードし、Kraken Ventures、Amber Group、Mirana Venturesなどが参加。別途、Amber Groupの$20M liquidity commitmentも公式発表あり
次にやることまず公式サイトと出典を開き、現在も条件が有効か確認します。

この記事は公式リンク・Docs・データサイトなど8件の情報元を確認して整理しています。 数値、日付、URL、固有名詞は出典側の表記を優先し、未確定部分は未確認として扱います。

案件データを見る
projectNameN1
categoryPerp DEX
chainN1
status要確認
startDate未定
endDate未定
snapshotDate01 Pointsは毎週火曜配布。N1 Pointsの詳細開始日と配分条件は公式発表待ち
funding公式Blogで$5M Seed。Founders Fundとdao5が共同リードし、Kraken Ventures、Amber Group、Mirana Venturesなどが参加。別途、Amber Groupの$20M liquidity commitmentも公式発表あり
estimatedCost触らない前提。Perps取引には入金資金、取引手数料、スプレッド、清算リスクあり
estimatedReward狙わない判断。01 Points承継とN1 Points開始予定はあるが、Amber Group関与を大きなマイナス材料として評価
lastUpdated2026/08/01 22:05

N1の結論

N1は、今回は触るのをやめます。

理由は、Amber Groupが関わっているからです。

01 Exchange買収、01 Points承継、N1 Points開始予定という材料だけを見ると、かなり気になる案件です。

しかし、直近でAmber Groupが関わったPerp DEX系の案件は、エアドロップやユーザー還元が期待外れだったという評判が目立ちます。

そのため、このサイトではN1の紹介リンクを載せません。

危険寄りに見て、公式条件がかなり明確になるまで見送り評価にします。

稼げそうか

現時点では、稼げそうというより「期待値をかなり割り引くべき案件」です。

見るべき材料はあります。

  • 01 PointsがN1へ承継される予定
  • N1 Pointsが開始予定
  • 01 Exchangeの利用履歴がN1側で評価される可能性
  • N1は$5M Seedを調達済み

ただし、これらはすべてAmber Group関与のマイナスを打ち消すほどではないと判断します。

エアドロップは確約ではありません。

さらに、ポイントが実際にユーザーへ納得感のある形で還元されるかも未確認です。

N1とは

N1は、金融アプリ向けの高性能Layer 1です。

もともとはLayer Nとして開発されていたプロジェクトで、公式Blogでは2023年に$5M Seedを発表しています。

Founders Fundとdao5が共同リードし、Kraken Ventures、Amber Group、Mirana Venturesなどが参加しています。

さらに、N1への移行後はMulticoin CapitalやArthur Hayesの関与も報じられています。

Amber Groupの関与は大きなマイナス

Amber Groupの関与は本当です。

公式Seed記事では投資家として名前が出ています。

さらに、2024年4月の公式Blogでは、Amber GroupがN1のLiquidity Programに$20Mをコミットした最初の参加者として紹介されています。

ここを、以前は「資金調達の強さ」として扱っていました。

ただ、今後の記事ではこの見方を変えます。

Amber Groupが関わっている案件は、原則として大きなマイナス材料として見ます。

理由は、直近のedgeXや01などで、ユーザー還元やエアドロップ期待が大きく外れたという評判があるからです。

もちろん、Amberが入っているだけで必ず悪い案件とは断定できません。

それでも、エアドロップ狙いの記事では「読者が稼げそうか」を最優先にするため、Amber関与はかなり重く見ます。

01 Exchange買収は魅力だが足りない

N1が01 Exchangeを買収した点は、確かに強い材料です。

公式告知では、取引活動はN1 Appへ移行し、ユーザー資金に影響はなく、01 PointsはN1でカウントされると説明されています。

ここだけ見ると、01を触っていた人や、これからN1を触る人にチャンスがありそうに見えます。

しかし、問題は最終的な配分です。

01 PointsがN1側でカウントされても、ユーザーが納得できる還元になるとは限りません。

Amber関与の懸念がある以上、配分ルール、Snapshot、ユーザー向け割当、VCやMM周りの条件が明確になるまで、積極的に触る必要はないと判断します。

リファリンクを載せない理由

N1には紹介リンクがあります。

ただし、このサイトでは載せません。

危険寄りに見ているプロジェクトを、読者に紹介リンクで踏ませたくないからです。

この案件は、紹介報酬を狙うよりも、読者が不要なリスクを踏まないことを優先します。

N1をどうしても確認したい場合は、公式サイト、公式X、公式告知を自分で確認してください。

今後見るべき条件

N1を再評価するなら、最低でも以下が出てからです。

  • 01 PointsがN1 Pointsへどう換算されるか
  • N1 Pointsの正式条件
  • Snapshotの有無
  • ユーザー向け配分割合
  • 取引量、紹介、Vault、RFQなどの重み
  • VC、マーケットメーカー、流動性提供者との関係
  • 実際のユーザー還元実績

特に重要なのは、ユーザー配分です。

ポイント画面がきれいでも、最終配分が弱ければ意味がありません。

リスクとデメリット

N1は、今のところリスクを強く見ます。

  • Amber Groupが投資家、かつLiquidity Programにも関与している
  • 01 Pointsの最終的な価値が未確認
  • N1 Pointsの詳細条件が未確認
  • N1トークンやエアドロップは確約されていない
  • Perps取引は清算リスクがある
  • 取引量稼ぎは手数料、スプレッド、資金拘束がある
  • 新しいチェーン、アプリ、ブリッジには技術リスクがある

特に、ポイント目的で無理に取引するのは危険です。

今の段階では、触らずに公式発表だけ追う方がいいです。

まとめ

N1は、01 Exchange買収とPoints承継という材料だけなら面白いです。

しかし、Amber Groupが関わっていることを大きなマイナス材料として評価します。

結論として、私はN1を触るのをやめました。

紹介リンクも載せません。

今後、ユーザー配分や01 Points換算が明確になり、実際に納得できる還元が見えたら再評価します。

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情報元

本記事は情報整理を目的とした一般的な調査メモです。暗号資産の売買、投資、参加を推奨するものではありません。 実施前に公式情報、利用規約、居住国の法規制、税務、ウォレット権限、スマートコントラクトリスクを必ず確認してください。
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